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睡眠時無呼吸症候群の兆候/影響(1)

投稿日 :
2020-11-25 12:46:35
カテゴリ :
ブログ
WRITER :
管理者

睡眠時無呼吸症候群の兆候/影響をシリーズで今回から数回にわたって紹介します。

睡眠時無呼吸症候群は、潜在的な患者の大多数に存在します。未治療の場合、睡眠時無呼吸症候群の患者は、心臓病や糖尿病などのリスクが高くなるだけでなく、睡眠不足のために日々の活動に支障をきたすこともあります。又寿命にも影響します。(最近の学会の報告では、健常者に比べて未治療の患者の寿命は4割弱短くなる可能性あり)睡眠時無呼吸症候群の兆候のいくつかについてお話ししたいと思いますが、もしこれらの兆候のどれかに悩まされているのであれば、できるだけ早く主治医に相談し、睡眠検査を受けることをお勧めします。

 

睡眠時無呼吸症候群の最大の指標の一つはいびきです。友人や恋人から、夜になるといびきが異常に大きくて、息を吸ったり吐いたりするときに喉が閉まっているような感じがするという話を聞くことがあるかもしれません。睡眠時無呼吸症候群の場合は、喉の閉鎖が起きているため、睡眠中の音のデシベルが高くなっている可能性があります。これは睡眠時無呼吸の指標であるだけでなく、ベッドのパートナーやルームメイト、家を共有している家族などが夜に目を覚ましている可能性もあります。いびきをかく人が誰でも睡眠時無呼吸症候群になるわけではなく、睡眠時無呼吸症候群の人が誰でもいびきをかくわけではありませんが、友人や恋人に睡眠中の話をよく聞いてもらい、医師に相談することを勧められたら、それを実行してみましょう。

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